• レーシック 再手術

レーシック手術で失敗しない事前準備!

レーシック 再手術

比較的簡単に出来るレーシック手術ですが、様々な理由で再手術を受けることになる場合もあるようです。どのような原因で再手術を受けなければならなくなるのか、受ける場合に注意しなければならないことは何かなど、レーシックの再手術について詳しく見ていきましょう。

まず、再手術の理由ですが、視力が手術前の状態に急速に戻ってしまった、というのが最も多いようです。手術から数年経つと視力が術前の状態に戻った、という例があるのですが、たまにそれが術後2~3ヶ月、早い人では1ヶ月ぐらいで発生した、という例もあるのです。

その原因の一つとして考えられることがあります。レーシック手術は角膜の実質層を削って光の曲率を変えることで視力を矯正するわけですが、この削った角膜の実質層の固定細胞の再生力が強過ぎたため、実質層が元の状態に戻ってしまい、視力も手術前の状態に逆戻りしてしまった、という人がいます。このような人が、固定細胞の再生力まで計算に入れた上で再手術を受ける、という事態に陥るようです。

角膜の厚さには個人差があるので、あまり薄い人はレーシック手術を受ける回数が自ずと限られてきます。人によっては1回しか受けられないということも(もちろん、最初からまったく受けられないというケースも)あるわけです。再手術については、眼科医と十分に相談する必要があります。

また、最初とそれ以降の手術では角膜の切断面に微妙なズレなどが生じ、そのためにフラップ(ふた)をする時などに不都合が生じ、結果的に術後の見え方に影響するのでは?という不安を抱いている人もいるようです。これについては、現在の技術ならば、よほど雑な手術をしない限りはまず問題ないようです。

せっかく受けたレーシック手術。万一再手術ということになっても、事前にきちんと相談したり角膜の状態を調べておけば、問題なく受けられるようです。

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