• レーシック 安定

レーシック手術で失敗しない事前準備!

レーシックで視力が安定する時期

レーシック手術をおこなった後には、視力が安定するまで時間がかかります。

術後暫くの間は、視力が安定しないために視界が見えずらいという時期があります。こんな状態が続いていて本当に視力は回復するのか?と不安に思う人もいます。

レーシック手術をおこなったからといって、すぐに視力が回復しているというわけではありません。きちんとした視力が安定するまでには時間が必要になるのです。

レーシック手術を受けた後から、すぐに視力が回復して周りが良く見えるようになっているという人もたくさんいます。しかし、その視力が安定して本当に目が良くなったと実感するまでには時間がかかります。

元々の視力の値具合や、人それぞれの生活習慣にもよって視力が安定するまでには時間に差があります。約1週間ほどで安定した視力を得られるという人もいれば、約1ヶ月もの間、不安定な視力で生活を送るという人も多いのです。

視力が安定するまでの間は、近くのものが見えずらくなってしまったり、薄いモヤでもかかっているかのようにぼやけて見えてしまうことがあります。手術後にあまりにも視力が不安定な状態が長く続くようであれば再び眼科医に足を運んで相談してみましょう。レーシック手術の影響かもしれませんし、他の原因があるかもしれません。

視力の異常だけではなく、もしも痛みまで感じるようであればすぐにでも眼科医に診てもらいましょう。目が傷ついているのかもしれませんし、汚れでも入っているのかもしれません。

視力が安定してきたと実感するのは難しいものです。1日2日の間、視力が良く見えるようになったからといってその後、視界がぼやけてしまうようであればそれは本当に視力が安定したとは言えません。

レーシック手術後のアフターケアがしっかりとしている眼科医を見つけるのも良いですが、ちょっとした目の違和感や異常にも対応してくれる眼科医にいつでも行けるように事前に探しておくことも必要になります。

眼病などを患わないためにも自分の目に合った掛かり付けの眼科医をしっかりと探しておきましょう。ただでさえ繊細な体の一部ですから、信頼の置ける眼科医を探しておくことも大切なことになります。

このページの先頭へ