レーシック 視力の最近のブログ記事
レーシック後の視力回復の経過
レーシック手術を受ける人のなかにはスポーツをしているという人が多くみられます。眼鏡やコンタクトレンズを使用しながら体を動かすのは少々不便を感じているという人がいるようです。楽しく気持ち良くスポーツを楽しむためにもレーシック手術で視力回復を願っている人が多いのです。
そんなレーシック手術を受けてから視力回復までの経過の流れを聞いてみることにしましょう。実際にレーシック手術を受けた人からの言葉ですから、親近感というものが感じられて更に分かりやすい意見になります。
レーシック手術を受けた後に意識して注意することはありますか?
目を大切に過ごすことが多くなりました。目にかかる負担や疲れ具合といったものはなかなか自分でも分かりにくいものではありますが、適度に目を休ませて目にかかる負担を和らげることも心がけておこなっています。
術後、視力が安定するまでの期間は何をしていましたか?
レーシック手術を受けた後、暫くの間は視力が不安定な時期が続くと医師から言われていました。早い人であれば1週間もすれば視力が安定すると聞いていましたが長い人であれば1ヶ月以上もかかると言われていたので目に強い衝撃を加えたりしないように、定期的に眼科医にも診てもらうことを積極的におこなっていました。痛みがあれば医師に直接診てもらうこともありましたし、違和感があれば相談に眼科に行くこともありました。
視力は安定したようですが、これからの生活で何か注意していくことはありますか?
二度と眼鏡やコンタクトレンズの世話になることが無いようにこのままの視力の値をキープしていこうと努めています。きちんと明るい場所で作業をするようになりましたし、長時間パソコンに向かったり、テレビを見る時間も休憩を挟んで目を休めながらしていきたいと考えています。
目に疲労が蓄積されると再び視力が低下してしまうことがあるようなので目のケアも毎日欠かさずにおこなっています。温かいタオルを目に乗せるだけでも大分スッキリしますし、目を休ませることが出来るのでオススメです。
それから眼科への定期検診もこれからも忘れずに行こうと思っています。出来れば毎月一度ぐらいは検診を受けたいのですが、それほどの時間の余裕があるわけではないので2,3カ月に一回の検診となってしまいますが、それでも忘れずに眼科へと足を運んでいこうと思っています。何かあってからでは遅いですし、失明にも繋がる眼病もありますから定期検診は欠かさずに行こうと考えています。
レーシックで視力が下がった体験談
視力を回復させるための治療法の一つになっているレーシック手術ですが、なかにはレーシック手術を受けても視力が下がってしまったという人がいます。よくよく聞いてみれば、術後に視力が回復したと思ったらすぐにまた眼鏡やコンタクトレンズが必要となってしまったという人が多くいます。そのような人たちは、術後どのような生活を送っていたのでしょうか?
レーシック手術を受けた後のケアというものはきちんとおこなっていましたか?
特にはおこなっていません。医師からも点眼薬の処方を受けて目が疲れたかな?と思ったときには目薬をさしていましたが、通常通りの生活を過ごしていました。術後に目にも特に痛みや違和感があったというわけでもなかったので手術を受けてからは滅多に眼科医にも行かなくなりました。
これでは、視力が下がっても医師に文句を言うことはできません。患者さん本人の自己責任になってしまいます。
普段の生活習慣はどのようなものですか?
仕事の関係上、どうしてもパソコンに一日中向かっていることが多いものです。細かな作業も多いためにどうしても小さな物を凝視することもありますし、夜遅くまで起きていることも多くなってしまっています。
不摂生な生活習慣というものも視力を悪化させてしまう原因の一つになっています。しかも、パソコンに向かっているという人は近年益々数を増やしており、視力が悪くなっているという人もいます。パソコンに向かう時間が長いという人でも適度に休憩時間を取り入れて目を休ませるようにしましょう。近距離から物を凝視するのも目には大きな負担となります。
眼科に定期健診を受けに行っていますか?
ほとんど行きません。目が乾いたかと思えば薬局で目薬を購入することも出来ますし、わざわざ眼科医に行くほどのものでもないと思っているからです。
手術を受けていない人でも受けた人でも眼科への定期検診は必要なものです。もしかしたら眼病にかかってしまっているかもしれません。目に少しでも違和感があったらすぐにでも眼科に行くべきです。目についての悩みや相談も眼科医でなくては解決できないこともあります。風邪を引けばすぐに内科に行って診てもらうのと同様に目の調子が悪いと感じたら眼科に行って診てもらうようにしましょう。
