• レーシック 値段設定

レーシック手術で失敗しない事前準備!

レーシックの値段設定はどうやって決めているのか

Q.
レーシックについて調べていたのですが、手術費用が高額で、値段設定も病院によって様々でした。レーシックは医療行為なのに、どうして高額で費用がバラバラなのでしょうか?また値段によって手術の方法が異なってしまうことがありますか?

A.
レーシックは健康保険適用外の自由診療で、費用は病院が独自に決定しています。またレーシックの中にも幾つか手種類があるので、その内容によって値段設定が変わる事もあるのです。

医療行為には保険診療と、自由診療があります。保険診療は、国民が最低限、健康を維持する為に必要であると決めた医療行為について適用され、金額についても国で定めた規定に基づいて請求されます。また健康保険証が使える範囲内の治療については、患者さんは健康保険の補助が得られるので、国で定めた費用の1割~3割を支払うことで医療行為を受けることができるのです。

これに対し自由診療は健康保険の適用範囲外ですので、費用については定められておらず、病院が個々に決めて良いことになっています。自由診療は健康保険の補助がないので、患者さんが費用全てを負担しなくてはなりません。その代わり、より高度な医療処置を受けることも出来るのです。例えば美容整形や歯のインプラン治療、また高価な入れ歯を作る場合等も保険の適用外となっています。

レーシックは自由診療なので、費用は個々に病院が決めています。またレーシック手術の中にも種類があり、その内容によって使われる医療機器や処置の仕方も変わってくるので、それぞれに値段設定がされているのです。最近は、レーシックを手術をする人が増えた為に、値段が下がりつつあります。病院によってはクーポン券やサービスパックを設定している病院もあるのでチェックしてみて下さいね。

適応検査やアフターケアについても値段設定は異なっているので、細かい部分についてもよく確認してみて下さい。また適応検査の結果によっては自分が考えていたものは違う手術をしなければならないケースもあり得ます。自分が受けたい手術だけではなく、その他の費用についても事前に見ておくことを忘れないで下さいね。

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