レーシック手術は、確定申告で医療費控除が受けられる?
レーシック手術は、確定申告で医療費控除が受けられますか?
A.
はい、受けられます。レーシック手術は、角膜にレーザーを照射して視力を矯正する手術のことです。この手術は、眼の機能それ自体を医学的な方法で正常な状態に回復させるものであり、それに係る費用は、医師の診療又は治療の対価と認められるので、医療費控除の対象となります。
だいたいどれぐらいのお金が返ってくるのでしょうか?
A.
1月から12月までの間に支払った医療費が10万円を越える方は確定申告をすれば税金の還付が受けられます。確定申告の時期は1月から12月までの間に支払った医療費を、翌年の2月16日から3月15日までに申告します。医療費控除の対象額算出は、[実際に払った金額] - [医療保険などで戻った金額] - 10万円(その年の所得金額合計が200万円未満の人は所得金額の5%)でで算出した還付金額の10%程度がもどってきます。
レーシック手術だと手術費として10万円以上支払うことになるので、対象になりますね。
A.
レーシック手術だとだいたい20万円以上は手術費用としてかかるので、医療控除の確定申告を行うと若干ですが税金が戻ってきます。申請の際、領収書が必要になりますので無くさないように保管しておきましょう。だいたいの目安ですが、たとえば25万円程度の手術費をしはらったばあい、2万円程度が返ってくるかもしれません。
