• レーシック 痛み

レーシック手術で失敗しない事前準備!

レーシックには痛みはあるんですか?

Q.
レーシック手術を考えていますが、手術に使う麻酔や、麻酔がきれた後の痛みが怖くてなかなか踏み切れません。レーシック手術に痛みはありますか?また、あるとしたらそれはどの程度のものでしょうか?

A.
レーシック手術の痛みは個人差はありますが、大抵は違和感やチクチクとした感触が残る程度です。またもし痛みが起こったとしても、痛み止めで対処できる程度なのでご安心下さい。

レーシック手術で使われる麻酔は、注射ではなく点眼薬のものです。また麻酔の局部のみなので安全性が高く、手術も10分~15分程度で終わり、麻酔の効果も1時間ほどで切れます。手術前、手術中には特に痛みを感じるようなことは無いと考えて下さい。

麻酔がきれた後は、多少の違和感やチクチクとした感じ、また光が眼に入ると眩しく感じられる事があります。これらの刺激が痛いと感じられる方がいますが症状が長くは続くことはありません。段々と軽くなっていき、大抵は1日~3日程度、長くても1週間程度で治まります。

光に対する対策として、病院側から眼を保護するサングラスをかけるように指示されます。どうしても痛みが不安な場合は、翌日までサングラスをかけて、眼を酷使しないように気をつけて下さい。

さらに手術後は痛み止めを処方されます。痛みや違和感があると無意識のうちに眼をこすってしまう場合がありますので、普段は薬を飲まない方も、レーシック手術後は目を保護する意味も兼ねて、薬を使うようにして下さい。

手術後の痛みが治まっても、視力が安定するまでの間に眼精疲労やドライアイに近い症状が起こり、頭痛や眼の奥に痛みが出ることがあります。大抵は2~3ヶ月程度で治まりますが、無理をせず医師に薬を処方してもらって対処していきましょう。

レーシック手術の中でも、エピレーシックという角膜にフラップを作らない手術の場合は、術後に強い痛みが残ります。点眼薬や痛み止めは貰えますが、最低でも術後3、4日は通常の活動が難しいと思われます。安静にして、痛みが治まるまで予定を入れないようにすることお勧めします。

このページの先頭へ